精査基準

事業承継、後継者問題で
お困りの方

資金調達でお悩みの方

事業拡大、事業の多角化を
お考えの方

企業売却をお考えの方

精査基準

査定基準と交渉

中小企業のM&Aを実行する上で、大きな鍵を握るのが営業権の評価です。
事業の価値は目に見える不動産などの資産価値だけではないのです。
技術力やノウハウ、得意客・顧客なども重要視し、正しい企業価値を見出していきます。
これが付加価値であり、営業権(のれん代)として企業価値を高めます。

また、売買価格の最終決定は、双方の合意できる金額ということに尽きますが、ある程度の目安を持って交渉をスタートさせることが大切になります。
最初にすべてをきっちりと固めてしまうと何も進まないことが多々あるからです。

グローバル・プロジェクトでは、査定のプロがご提供頂いた資料に基づき企業価値を算定します。
基本合意書を締結した後、買い手候補はビジネス、財務会計、法律面でのデューデリジェンスを実施します。
※ この時に算定した企業価値はあくまでも参考値でしかすぎません。


M&Aというと、ハゲタカのイメージをされる方も多いですが、決してマイナスなものではありません。
確かに、悪い評判を心配するのは当然ですし、従業員の雇用の確保や取引先との信頼関係の継続を望むのも経営者なら当然だからです。

しかし、近年増えているのは、後継者難による事業承継目的やハッピーリタイアを望む人達です。
後継者難が激しい昨今では、事業の存続が危ぶまれる事業も多く、M&Aが成立して事業を存続できた会社やご子息がいない場合や、ご子息がいても本人の意向により事業を引き継がない場合は、M&Aは事業承継の有効な手段となります。

また、売り手である創業オーナーは、経営の立場を離れることができ、操業者利得も手にすることができますので、第二の人生を歩むことができますし、第二創業も可能となります。

売却代金なども、現金で回収することができますので、相続税の納税資金問題もクリアーできます。

グローバル・プロジェクトでは、価値ある事業は存続し、発展的に引き継がれていくべきものだと考えます。
価値ある事業を残し、雇用を守り、流通させ、地域貢献を促す。
我々は、そんな新しいM&Aの形を創り上げていきたいのです。