M&Aとは

事業承継、後継者問題で
お困りの方

資金調達でお悩みの方

事業拡大、事業の多角化を
お考えの方

企業売却をお考えの方

M&Aとは

本来、「M&A」とは 「Merger&Acquisition」 の略称で、日本語に訳すと「企業の合併・買収」という意味で使われます。 日本の「M&A」は、1980年代の好景気時代から脚光を浴びはじめ、現在、日本市場でも非常に活発化しています。
商法改正と共に、M&Aは今後も増加する傾向となっていくでしょう。

中小企業におけるM&Aの現状

近年、日本でも増加傾向にある「M&A」ですが、企業においても「M&A」は、有効的な経営戦略として位置づけられるまでになりました。
しかし、実際には一定規模以上の企業間でのみでしか行われておらず、仲介に大手金融機関が参入することがほとんどです。 現状、有効的な経営戦略として「M&A」を活用しているのは、ほとんどが、大手企業なのです。

我々が考えるM&A

我々は、不況が長引く今の経済状況の中、中小企業こそが将来的なことを考えての規模の拡大・企業価値の向上を目指す上で、有効的な経営戦略であると考えています。
これまでは、年商が1,000万から10億以下のいわゆる中小零細企業に対しては、その門戸は開かれることがあまりありませんでしたが、我々は中小企業に焦点を向け、中小零細企業の皆様にメリットが生まれる「M&A」に特化して参ります。

中小企業に特化したM&A事業を通じて、人材不足や後継者問題や事業承継、新規事業の参入や新会社の創業・開業、既存事業の事業拡大・業態転換・廃業などの課題に対して、最適な解決策の形を提供して参ります。

M&Aの相談事例

こんな方々が相談をされています!

次世代へバトンタッチ(ハッピーリタイア)

・創業者利益を確保したい。
・老後のためにゆとりある資金を調達したい
・元気な内に後継者へ経営をバトンタッチしたい

社員の雇用を守りたい】

・廃業せずに、従業員の雇用を守りたい
・取引先に迷惑を掛けたくない

競争過多の回避、スケールメリットを活かす

・競争過多を防ぎ、M&Aでスケールメリットを活かしたい。
・ゼロベースではなく、M&Aで既に構築されたノウハウを買いたい。

ポートフォリオ経営

・既存事業だけの成長はもはや期待できない。
・成長に限界がある場合、あらたな事業を組み合わせて、成長性と安定性させたい。

第二の創業へ移行、新規事業への進出

・残りの人生を自分のやりたいことを行いたい。
・将来的に勝ち残りは厳しいので新規事業へ参入したい
・不採算店舗を売って、本業に専念したい。
・ M&Aを行うことで、素早くシェアの獲得、ブランドを作りたい。

M&Aのメリットとデメリット

売り手のメリット 売り手の不安材料
  • 創業者利益を確保できる。
  • 従業員や取引先に迷惑をかけずに事業承継ができる。
  • 最悪の状況を打破し、譲渡時点における企業評価額を入手できる。
  • 不採算部門や赤字店舗を切り離すことで、経営資源を他の部門に集中投下できる。
  • 売却金額を元手に新規事業や本業へ資金を投入できる。
  • 社員の雇用が保証してくれるのか?
  • 銀行や取引先との関係は守られるのか?
  • 資産や事業が切り売りされることはないか?
  • 会社の発展に力を貸してもらえるのか?
  • 会社の地位や名誉が守られるのか?
  • 正しい会社に売却出来るのか?

注)契約として合意できるものは契約に盛り込み、事前の交渉の中で買い手の本音を慎重に見極める必要がありますので、しっかりとフォローさせていただきます。

買い手のメリット 買い手の不安材料
  • 既にある事業をそのまま引き継ぐので、ノウハウの継承、時間の短縮、一定のシェアを確保。
  • 収益・リスクを予想しやすく最小限で抑えられる。
  • 既存事業との相乗効果を発揮し、企業規模を拡大できる。
  • 新規事業進出、収益性の高いビジネスへの参入が比較的容易にできる。
  • 初期投資・費用を最小限に抑制できる。
  • 事業立ち上げまでの時間を短縮(顧客・仕入先の開拓等)ができます
  • 隠れた簿外債務や不良債権はないか?
  • 債務保証は残っていないか?
  • 買収後に中核の人材が流出しないか?
  • 銀行や既存の取引先が離れていかないか?
  • 地元で悪い噂が流れるのではないか?
  • 従業員の生活は確保出来るか?

このような不安がある場合、専門家による調査、旧経営陣に一定期間経営を任せたり、役員に相談役などで残ってもらうなど 様々なフォローが考えられますので、我々がしっかりとしたフォローをしていきます。
決して、途中で投げ出したり、契約ありきのM&Aでは致しません。

M&Aの手法

M&Aの手法としては、株式譲渡、営業譲渡、合併、第三者割当増資、株式交換等の種類があります。

そして、M&Aの手法で最近利用が増加しているのが株式交換で、株式交換とは、現金で買収対象企業の株式を買うかわりに、自社株と買収対象企業株を交換し企業を買収することであり、株式交換は、自社の株価が高株価である時に威力を発揮する企業買収手法なのです。

また、株式交換は名称の通り、買収対象企業の全発行済株式と自社の一定の株式を交換するM&Aの手法になります。

ちなみに、M&AとはMergers and Acquisitionsの略で、Mergersが合併という意味で、Acquisitionsが買収という意味であり、M&Aが企業の合併・買収と呼ばれるのは、日本語で直訳したところからそ呼ばれています。